Safecast Citizen Science Conference 2015

MIC worked with the Safecast team to reimagine what an anniversary event could be, and subsequently organized the first Safecast Citizen Science Conference, featuring a wide range of experts from the field of citizen science.

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Project Description

Safecastはデータを使い人々に力を与える世界的なプロジェクトです。放射線レベルを地図化し、センサーネットワークを作り、集積したデータを人々に自由に使ってもらえるよう提供しています。

震災と原発事故の起こった数日後、のちにSafecastとなるエンジニアたちが有志で集まり活動を開始しました。

私たちは、このSafecastの活動が、市民が放射性物質の数値測定とその共有により、安全を手に入れる「市民科学」という新しい時代を幕開けた重要なキープレーヤーとその活動である、我々は考え、テーマの設定、およびディレクション、そして二つの大きなイベント、シンポジウムとハッカソンのディレクション、企画、運営を行いました。

当日は Safecast の発起人の一人である MITメディアラボの伊藤穣一氏、国会事故調の黒川清氏、早野龍五氏、こどもみらい測定所の石丸偉丈氏、元米Microsoft主席ソフトウェア設計者 Ray Ozzie氏、その他、海外からも多数参加し、市民科学という新しい時代を創り上げていくキーパーソンが一堂に会するその一幕となりました。

Project Details

Client Safecast

Date 2015年3月22日 – 24日

Skills ディレクション、カンファレンス企画・運営、ハッカソン企画運営

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